ブログは2003年から書いている

私がブログを一番最初に始めたのは、まだブログという名称すらない「日記」という名前だった、2003年。お勉強記録でした。それはライブドアブログに引き継がれて今もなお、ネットの海を漂っているのですが、慶應義塾大学の通信教育で卒業を目指すために、勉強友達を作ったり、モチベ維持のために日々書いていたのでした。

20代は静岡で一部上場企業に勤めながら、慶應の通信に25歳で入学しました。社会人学生をしていて、結婚して東京郊外に引っ越すためにいわゆる寿退社(今は死語?)したあと、ただの主婦学生になってしまってしまいました。慶應通信の卒業率はとっても低いのと、暇だったので発信でもするかと。ストレスで昼夜逆転しながら、何十冊の本を読んで、レポートを書いて、不合格になったら、また書いて提出して。(今発信しているInstagramの読書発信は、慶應通信とやっていることは一緒だったりします。)

何をモチベにしていたかというと、私は卒業したら、学友と卒業式に出て、園遊会に出て芸能人が司会をするパーティで、キラキラした中、美味しいものを食べてウハウハしたかったのです。二人で死ぬほど頑張った。で、実現して本当に楽しかった。

無事、大学を卒業して、息子が産まれましてね。そのお勉強ブログは、育児と懸賞ブログになってしまいました。赤ちゃんを子育て中は、暇だったので慶應で育んだライティング技術に磨きをかけて、懸賞マニアをしていました。家族のテーマパーク代は関東での花形施設はだいたい懸賞で当選して行けてしまったし、レストランのご招待も何件も、ビールや牛肉も何回も、10万円ギフト券で家族ぶんの旅行を賄ってしまったり、映画もペア券も何回も当選したので、お金を払って映画を観たことがない・・・そんな生活の記録をずっと書いていました。

「宣言」することで引きが強くなる

どうやら、私は引きが強いようだと、ブログ時代に感じました。そして同時に学んだことがあります。「宣言する」ことが不可能を可能にすると!

今日ですね、仕事や家事の合間に、朝と日中にITパスポートという資格のYouTubeを見たんですよ。知識欲に飢えていたみたいでして、面白かったんです。実は、2年前に勢いで買ってほっぽらかしのテキストがあったので、「脳トレでもしてみますかね?」となぞなぞブック気分で手に取ってみたんです。

昔取ったきねづかで、「会計に関するところはわかる!」と、ちょっと嬉しくなってしまいました。独身時代に、企業で経理を5年間やっていたので、「過去問も楽勝じゃん!!」と、思ったのも一瞬。他の分野は、ほぼチンプンカンプンでした。受かる気がしません、全く。

今日は、仕事と息子送迎とで、あっという間に時間が過ぎてしまい、運動する時間がなくなってしまいました。「あと10分しか家にいられないけど、ZUMBAやダンスなら2~3曲はいける!」

そして、どんな風に自分は踊っているのか、記録として動画を撮ることにしました。もっと踊れていると思ったのに、全然動けていない。録画したら何かに活かさなければもったいないような気がして、帰ってから久しぶりにリールを作ってみました。本当に貧乏性気質です。無駄が嫌い。

動画編集で文字入れをしていくと、何かメッセージ性が出てしまいました。あ、これ「宣言」なのだわ。自分の身体を改造したい、でも宣言することで、退路を断つ!ってこと。あまよくば「仲間もできたらいいよねぇ・・・」と考え始めてみたり。あの、お勉強ブログの系譜です。私がやっていること、結局はいつも同じなのだよな。

ゴールとご褒美は踊りながら考える

ゴールとご褒美を決めないとだなぁ。私の人生、踊りながら、力を抜いて考えようっと。