本日は私のワークスペースについて書いてみたいと思います。

ワークデスクとワークチェア

ワークデスクは、FREXISPOTの昇降デスク、ワークチェアは、バランスラボのバランスシナジーという、ゆらゆらする背もたれのない椅子です。どちらも3年ぐらい前のInstagramのPR案件でご提供頂いたものですが、ずっと愛用しています!

この写真はかつての仕事部屋です。

ちなみに、こちらが現在の私のワークスペースです。

手帳はジブン手帳のバーチカルとセリアのマンスリー

手帳は自分の時間管理は、コクヨのジブン手帳のバーチカルを使っています。

私と息子、夫の予定は、セリアのマンスリーの手帳に書いていて、ダブルブッキングにならないようにしています。

セリアのマンスリーは、自分のワークスペースに開いて立てかけて置いてカレンダーにもしています。外出するときは、閉じてバッグに入れて持っていきます。

マンスリーの予定は、あとでGoogleカレンダーに転記して、夫と予定を共有します。

ニトリのクリップライトが超優秀!

夜は、充電式のニトリの「コードレス2WAY LEDクリップライト」を使っています。軽量で小型なのに、超優秀なので、とても気に入っています。おすすめポイントも書いておきます。

・充電後はコードレスで使えるので、机、ベッドなど場所を選ばない
・電源は手でタッチするだけ
・アームがどんな角度にも曲がるので、手元や机まわり全体など、用途に応じて照らせる
・クリップではさんで固定すれば、どこでも使える
・もちろん自立もできるので、場面に合わせて好きな使い方ができる!
・充電も一度すれば、結構長く持つ!
・明るさの調整が3段階になるので、リラックスしたいときや集中したいときに選べる

暗い部屋で使っても、しっかり手元だけ照らしてくれます。私は、視界に夜は光を入れたくないので、通常は光源は下向きにしています。

試したことはないのですが、旅行に持っていくのも良いかも!意外とホテルのベッドのライトって、自分の好みと合わないときがあったりしませんか?

読書のときは、明るさを1段階(暗め)にしています。夜は弱い光でも浴びてしまうと、脳の視床下部から分泌される、眠りのホルモンのメラトニンの分泌が妨げられてしまうことがわかっています。寝る前の1段階なら、読書灯として使ってみてもリラックスできる、やさしい光なので、買ってよかったと思いました。

一方で、勉強や仕事に集中したいときは、3段階の一番明るい光にしています。

停電などの非常時にも、便利に使えそうです。軽くて、置き場所もとらないので、各部屋に備えておいてもいいかもしれません。

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パソコンと講師業

パソコンは、富士通でWindowsです。仕事で支給されたもの。重量があるので家でしかパソコン作業はしません。

講演会や講座の講師をするときは、主催者さまにお願いして、パソコンを会場に用意して頂いて使わせて頂きます。予め、PDFで資料を送っておいて、投影してもらうのです。手ぶらで講師のお仕事をしに出かけています。10年以上、こんなスタイルです。

仕事部屋について

コロナ禍の2022~24年頃にかけて、仕事部屋を2年間借りていました。夫も在宅勤務になったのですが、私はもともとフリーで仕事しながら息子の面倒を見ています。息が詰まってしまって。

寝食も家事も育児も普段通りなので、日中用の仕事部屋でした。息子が学校に行ったあとに出勤して、下校前には自宅に帰宅するという生活を送っていました。

コロナもやっと落ち着き、夫も出勤する日もあるので(今もほぼ在宅してる、謎)、仕事部屋を解約。

その代わりに、ちゃんと、自宅に自分の部屋にワークスペースを作りました。部屋が狭すぎて病室みたいですが。自室でZOOMしたり、物書きしたり、本を読んだり、勉強したりしています。

憬れの仕事部屋を一度は作ってみましたが、最後の数ヶ月は、自宅から仕事部屋にパソコンや食料を持って移動するのも億劫になり・・・。私は自宅で作業する方が集中できるタイプなのだとわかりました。

一度は試してみたかったので、借りてみて良かったと思いました。

スマホとタブレット

スマホはiPhone、タブレットはiPadです。そろそろ替え時かなと思ってみたり。悩み中です。Androidも視野に入れながら検討中です。

今は、半Apple、半Windows派です。

というわけで、今回は、私のワークスペースをご紹介してみました。少しでも参考になれば幸いです!