はじめまして。
森本木林(きりん)です。

本を読み、言葉を届ける活動をしています。

読書研究家・書評家・ライターとして、InstagramやThreads、X、note、YouTubeなどで読書にまつわる発信を続けながら、文芸誌やWebメディアへの書評寄稿、書籍レビュー、PR投稿などを行っています。

このページでは、現在の活動や大切にしていること、お受けしているお仕事についてご紹介します。

読書研究家・書評家・ライターとして活動しています

小説、エッセイ、ノンフィクションを中心に、本の魅力や、読み終えたあとに心に残る余韻を、自分の言葉で誠実に届けることを大切にしています。

SNSでの発信では、「次に読みたい一冊」と出会うきっかけになるような投稿を心がけています。

内容を紹介するだけではなく、その本をどんな読者に届けたいのか、どんな気持ちのときに響くのかということも含めて、丁寧に伝えることを意識しています。

Instagramでは2.2万人以上の方にフォローいただき、日々、読書の楽しさと、本を通して得られる気づきや、読み終えたあとも心に残り続ける感動や余韻を伝える発信を続けています。

読書の魅力を伝える発信の活動は、単に情報を届けるだけでなく、読者の方と本の面白さを双方向で分かち合える場でもあると感じています。

一冊の本をきっかけに、新しい作品に出会ったり、自分の気持ちに気づいたり、誰かの言葉に励まされたりする。

そんな読書の力を、日々の発信の中でも大切にしています。

また、文芸誌やWebメディアでの書評執筆に加え、出版社様からの書籍レビューやご紹介、企業様からの読書時間を豊かにする「商品」や「体験」のご紹介にも携わってきました。

書評や感想を書くときには、本そのものへの敬意を持ちながら、読者の方にとってもわかりやすく、手に取りたくなる言葉で届けることを意識しています。

言葉の土台にあるもの

私の言葉は、読書だけでなく、障害児の子育てや、日々の生活の中で睡眠について学び続けてきた経験にも支えられています。

本を読むことは、物語を味わうことでもあり、自分を見つめ直すことでもあり、ときには日々を立て直すことにもつながります。

だからこそ私は、読書を「知ること」だけでなく、「生きること」と地続きのものとして捉えています。

読書を通して社会のことを考えたり、家族や働き方について思いを巡らせたり、自分自身を整えたりする時間の尊さを、これからも言葉にして届けていきたいと思っています。

お受けしているお仕事

現在、主に以下のお仕事をお受けしています。

  • 書評執筆(文芸誌、雑誌、Web他)
  • SNSでの書籍レビュー
  • 読書時間を豊かにするモノ・コトのご紹介
  • 本や読書にまつわるエッセイ執筆

ご依頼内容に応じて、媒体や目的に合わせた形で丁寧に対応いたします。

書評・レビュー・PR案件などのご相談がありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

ご依頼について

ご献本について

献本のご依頼は日頃より多くいただいており、大変ありがたく拝受しております。

ただ、すべての書籍をご紹介することは難しく、献本いただいた場合でもご紹介をお約束することはできません。あらかじめご了承ください。

有償でのPR・ご紹介について

有償でのPR・ご紹介につきましては、内容や媒体、スケジュールなどをご相談のうえでお受けしております。
報酬やご紹介時期につきましても、ご依頼内容に応じて事前にご相談のうえ決定いたします。

自費出版の書籍について

自費出版の書籍につきましては、現在PR・ご紹介をお引き受けしておりません。
恐れ入りますが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

お問い合わせについて

お仕事のご相談は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

内容を確認のうえ、通常2営業日以内にご返信いたします。
出版社様・企業様・メディア関係者の皆さまからのご相談も歓迎しております。

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