ブックオフでお宝本探し、AI読書法
ブックオフでほぼタダ感覚でお宝本2冊ゲット!
ブックオフで3月に「買取ブッくじ祭!」で本を売ったときに、ブックオフで参加賞割引券を500円と400円のをもらっていたので、4月中に使わないといけない。今はとくに欲しい本はないんだけど、ビビッときてしまった本を2冊購入した。
山田詠美さんの名作『ひざまずいて足をお舐め』は、文庫本の新刊で出た当時のもの!
ダン・アリエリーさんの『予想どおりに不合理』は、タイトルはよく知っていたのですが、車の運転中に聴いているPodcastで、行動経済学の本だったと知り、読みたいとちょうど思っていたところ。

この『ひざまずいて足をお舐め』は、「平成三年十一月二十五日発行」とある。
西暦だと、1991年!
今は2026年なので、35年前。私が16歳のときの本。
20代で読んでいたので、持っていた本は初版ではなかったのだろうな。

本の内容はこんな感じです。

550円と132円で、割引券を使ったので、182円だった。まだ参加賞400円は使い切っていない。タダになると使えないというので、また来ることにしようっと。端数の182円でも、ほぼタダじゃないか・・・。

車の運転中はPodcastでAI周りのことを学ぶ
4月からGW手前まで、息子の送迎で1日車に2~3時間乗るため、運転中はPodcastを聴いていることが多い。
今日はイケハヤさんの田舎暮らしの話と、けんすうさんと田中渓さんの「限界突破ライフハック」を聴いた。
片道30分ぐらいの運転なので、ちょうどいい長さの尺なんである。
ゲストの尾原和啓さんのお話がめちゃくちゃ参考になった。なにより、あの、けんすうさんと、田中渓さんがびっくりするような、AIの活用法でした。
論文の情報収集のやり方が目から鱗で、自分で聴きながら要約しました。こんな感じです。
論文は気になるページはどんどんスクショしていく。ある領域で徹底的に論文を読む。20~30個ぐらい論文を読む。iPadで気になるところスクショをしてマルするのをひたすらためる。これをPDFにする。30種類の論文を、あちこちの単発的なマルをしたところのページだけのPDFを、NotebookLMに読み込ませて、「赤丸をしたところだけを、全体のストーリーにして」と指示すると、AIがこんなふうに関心事があるんだなと体系立ててくれる。拾い読み&スクラップしたものを、統合したものをAIに任せてしまう。(尾原さん)
NotebookLMにしたものを、音声読み上げにして、2.7倍速にするんですね。(田中さん)
↓Spotifyで聴けます!
お話を伺っていて、他にもすごい習慣がたくさんで、尾原さんの天才っぷりに脱帽。よかったら聴いてみてください。
Podcastや、FMで情報を知ったら、あとで調べたり深堀したりしています。
古いものと、新しいものの間で
懐かしい本に再会してみたり、最新のAIで学びを効率化させる方法を知ったり。今日は、なんだか過去と未来を行ったり来たりしているみたいで、不思議な感覚になった。
だいたい、車の性能も格段に上がっていて驚く。周りの人や車を察知して、自動でゆるやかにエンジンブレーキがかかる。一回ブレーキを踏むと、ロックがかかるので、サイドブレーキも操作することがなくなった。操作するサイドブレーキ自体がない。
マニュアルを運転していたときは、ニュートラルにして坂道でブレーキを踏んで、サイドブレーキも棒みたいなやつを上に引っ張って「ぐき!」とかさせて。そのあと、坂道発進とかもうまく1に入らないと、下手したら、後ろに下がっちゃっていて、慣れない間は、賭けみたいなところもあった。今は坂道で後ろに下がるなんてこともない。
車も信じられないぐらい進化しちゃった。カーナビも標準装備だし。昔は地図帳を確認しながら運転していたのが信じられない。
今はカセットもCDも聞けない、スマホ連携させてSpotifyを聴くとか。だからPodcastを聴いているわけだな。そっか、ひょっとして、車内での過ごし方も、どんどん変わっているのかもしれない。
そうすると、音声配信って番組数がまだまだ足りないのかも。気になるパーソナリティの番組は、一気に聴いてしまうので、案外聴きたいのがなくなってしまうこともある。
毎日更新のブログって意味があるのかよくわからなかったけど、地味な毎日でも発見や学びが多いので、しばらく続けよう。
Amazonから届いた本がデカくて分厚かった
最後は、Amazonで夕方に手渡しで届いたITパスポートの過去問を見せびらかせて終わることにするね。想定外にデカかった!文庫本と単行本を並べて比べたけど、昔のタウンページみたいな圧と厚さに圧倒されてしまった。小さいサイズを想像していた。

本日は、本にまつわる面白い出来事が多い1日だった!というお話でした。またね。
